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個別指導塾の料金の平均は?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/26

最近は、個別指導塾のフランチャイズも増えてきました。個別指導塾に通う場合には、料金がどれぐらいかかるのか心配している人も少なくないはずです。そこで、今回はどれぐらいの料金がかかるかを見ていきます。これを知ることで、もうお金のことで悩む必要はなくなるでしょう。

入会時はどれぐらいかかるのか見ておく

個別指導塾に入会する場合には、最初の月謝が必要になります。キャンペーンの機関ならば、初回は月謝が無料になっていることもありますが、そうでなければ通常は 1か月分の月謝を支払って入会することになります。

ちなみに、キャンペーン期間は二月から三月におこなわれていることが多くなります。この時期は、どこの学習塾も新たな生徒を獲得するために躍起になっている時期です。そこで、キャンペーンを展開して少しでも有利にしようと考えてキャンペーンをしているといえるでしょう。学習塾によっては、2カ月分の月謝を支払うようなところもあります。2カ月分の月謝を支払った場合には、次の月の月謝を請求されることはありません。

次に入会金が必要なところもあります。入会金は、入会時に必要なお金になりますので、毎年請求されるようなものではありません。どれぐらいのお金になるかといえばおよそ20,000~30,000円程度になるでしょう。それ以外には、教材費が必要になるところが多いです。業者のほうで教材を作っており、それを購入するだけになりますので、1科目当たり3,000円程度になるでしょう。

教材自体は、1科目当たり仕入れ値でいえば1,000円程度になります。そのため、業者が作ったテキストに対して10,000円以上の請求をしてくるようなところはまずないでしょう。よく、学習塾の教材を見るとその塾のオリジナルの名前が書かれていることがあります。

実は、業者の方にお願いをすれば、表紙だけその塾の名前にしてくれるサービスがあるわけです。これにより、その塾がいかにもテキストを作っているような錯覚になりますが、実際には表紙をいじっているだけで中身はほかの塾と変わりません。

このように入会時にはおよそ40,000~60,000円程度のお金がかかると考えておくとよいです。1か月分の月謝を払うのかそれとも2カ月分の月謝を払うかによって大きく異なります。

毎月の月謝はどれぐらいになるか知っておきたい

フランチャイズの塾に通う場合には、毎月の月謝はどれぐらいになるかも知っておきたいところです。これに関しては、毎週一回通うのかそれとも3回通うのかによっても異なります。また、少人数制でおこなっているところかマンツーマンでおこなっているかによっても異なるでしょう。

では、仮に少人数制で週一回だけ通うと仮定した場合の料金ですが15,000円ぐらいになります。学年によって若干変動しますが20,000円を超えるようなことはまずありません。そうだとすれば、週2回通うと30,000円近くのお金になります。マンツーマンの場合は、もう少し高くなり 40,000円ぐらいになると考えてよいでしょう。

なぜマンツーマンが高いがといえば、生徒一人に対して先生一人がつくからです。それだけ、先生の指導を直接受けることにより、成績を伸ばしやすいといったメリットがあるでしょう。また、その子にふさわしいカリキュラムを提供してくれる点も大きな魅力になります。

このように、いろいろな条件が伴い金額は前後してくるところです。とくに、先生に対して生徒の人数がどれだけになるかによって全く違う結果が出ると言えます。

夏の講習会にかかる費用を知っておく

学習塾では、夏の講習会をおこなっているところがほとんどです。これはフランチャイズでも直営のところでも同じといえます。

なぜ講習会をおこなうかといえば、表向きの理由として夏休みは学校に通わないので学力が落ちてしまうからというものです。その代わり、学習塾に通っていれば成績を維持あるいは成績をアップさせることができるためぜひ通いましょうということになります。

ですが、実際の理由は講習会が稼ぎ時だからといえるでしょう。一般的に、通常の月謝だけでは赤字のところが多いため、それを講習会で回収するわけです。そのため、多くの塾では積極的に講習会に参加するように呼び掛け、たくさんの授業をとらせるようにしています。もちろん、しっかりした内容の授業をおこなうところならば、それだけ十分な費用をかけていれば安心と言えます。

講習会にかかる費用を見ていくと、多くの場合2種類に分かれます。

一つは、通常授業が完全になくなる仕組みを採用しているところです。例えば、夏休みの場合には七月の途中から八月の終わりまでに1か月半は月謝が一切かからない仕組みにしています。その代わり、その機関は必ず講習会に入れなければならずたくさんの授業をとる仕組みになります。

もう一つは、今までどおり月謝が発生しますが、その毎月の授業に上乗せして講習会をとる仕組みです。いずれにしても、通常の期間よりもたくさんのお金がかかるのは間違いありません。お金がかかる分、明確な動機で勉強をさせることが重要になるでしょう。一コマ当たりの時間が同じならば、通常授業と料金が同じになります。

例えば、毎週一回通っていた生徒で2カ月にかかる料金が15,000円だった場合、夏休みの期間だけ1週間に3回通うとすれば45,000円ほどになります。この期間は、通常の科目以外にも学ぶことができるため、ほかの科目で苦手な分野がある場合や、今よりももっと良い成績をとりたい、つまり成績を伸ばしたい科目がある場合にはそこで別の科目をとってみるのも良いでしょう。

ただ多くの場合は、今まで勉強していないような復習になることがあります。つまり、数学と英語の授業を取っていた生徒は、そのまま数学と英語の復習をする仕組みになっています。先生の方もそのほうが動機づけをしやすいためでしょう。また、保護者の方も、今まで勉強してきた内容の総復習をしてほしいという目的のもと、今までとってきた科目の復習を講習会の間にもおこなうわけです。講習会期間中は、受験生専用の特訓期間などは設けられていることもあります。

逆によっては、受験生に限って通常の事業量の5倍ぐらいの費用を支払わなければいけないとするところもあるぐらいです。そのため、もしその軸に入会する前の段階で、講習会の費用がどれぐらいになるかを担当者に聞いておいたほうがよいかもしれません。

通常授業はそれほど大きな負担になっていないのに、講習会のときだけ大きな負担になっていることが考えられるからです。勉強の特訓をする場合には、合宿でおこなうパターンが考えられます。一泊二日で合宿に行くことが多くなるため、その費用が40,000~50,000円ぐらいかかるでしょう。内訳としては、バスの費用や宿泊料金そして授業料になります。

 

フランチャイズの学習塾に入会するときには、まず初回の費用として初回の授業料や入会金そして教材費が必要です。とくに受験生の場合には、特訓授業などがおこなわれていることが多いため、その分余分にお金を支払うことが必要になります。このように、1年間を通してかかる金額が時期によって異なりますので、よく確認をしておくことが大事になります。

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